
みらい経営支援センター
小野英範税理士事務所
九州繁盛資料館
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| [Vol.16] 2006.05.01 |
お金のプレッシャーと仕事のやりがい
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会社にとって重要な仕事には、責任がともないます。
会社が成長するにつれて、取引の金額も大きくなっていきます。
毎月動かす金額のケタが、百万円・千万円・・億円・・・十億円と上がっていきます。
規模に応じて、次第におカネを任される経理の責任も重大になっていきます。
自分のミスで穴を開けてしまったら、生涯働いても返せないほどの金額です。
このおカネのプレッシャーは、おカネを任された人にしかわかりません。
特に責任感の強い経理の人にとっては、相当なストレスになるようです。
お医者さんの話では、真面目な人ほどプレッシャーが精神的な負担になって、仕事が続けられなくそうです。
しかし。
このプレッシャーを"やりがい"として感じられる人もいます。
社長の意思決定の基準は、『いま、いくら使えるか』です。このおカネに関する事を
社長にかわって考える人材だからこそ、"社長の右腕"なのです。
この仕事を転職だと思う人は、社長と一緒にぜひゴールを目指してください。
でも、どんなにおカネのプレッシャーに強い人でも、資金繰りの苦しい会社で、24時間おカネの心配をしていたらたまりません。そうならないためにも、1日も早く会社の財務体質を改善し、将来のストレスを解消しておくことが大切です。
会社の規模が大きくなるに従い、この"財務ナビデーター"の役割が会社にとって重要ということは、責任も重大ということです。
もちろん、最終的な判断は社長が行い、責任も社長がとりますが、自分の許容範囲を超えていると感じたら、絶対にムリはしないほうがいいでしょう。 |
あなたにとって、仕事のやりがいは何だと思いますか? |
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