| ステップ1 |
最初の10日間は、社長への伝え方をマスターします。会社のハンドルを握っている社長がすばやく情報をキャッチして判断を間違えないように導いてあげてください。
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| ステップ2 |
(11日〜20日)刻々と変化する会社のコンディションを"チェックする眼"をトレーニングします。小さな異常に早く気がついてスグに対応できれば、レースの山場にさしかかってから、大きなトラブルに見舞われるリスクを抑えられます。
ここまでのテクニックを実地で体験できれば、かなりの自信がついてくるはずです。
しかし、テクニックだけをマスターしたとしても、社長の気持ちを理解できなければ社長との関係はギクシャクしたままです。
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| ステップ3 |
最後の10日間では、社長のやる気をキープし続けるスキルを身につけます。
コーチングの技法なども取り入れてありますので、ぜひ試してみてください。 |
■“財務ナビゲーター”は社長をナビゲートする

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【10億の壁】を突破する"財務ナビゲーター"とは?
「10億の壁」とは?あなたも聞いたことがあると思います。
それまで順調に成長してきた会社でも、なぜか年商10億の手前で、必ずといっていいほどつまずいてしまいます。
それも原因はすべて、おカネが問題で失速しているのです。
これは、年商10億円を超えるあたりから、事業や商品サービス、店舗展開が多様化するからです。このときに、おカネのことをしっかり把握している人がいないと、会社の成長がストップしてしまうということです。
毎日、近所の人に同じものを売っている店舗であれば、1人で店を切り盛りできます。でも、ビジネスとして新しい道を切り開いていく場合は、チームとしてサポートしてくれる人たちがどうしても必要になっていきます。
車のレースで言うと、周回コースを走るだけならドライバー1人で大丈夫です。しかし、コースを探しながら走るラリーには、ナビゲーターが必要なのです。
ドライバーは、常に状況判断しながら運転しています。そのためには、車のコンディションを表示するたくさんのメーター類をチェックして、地図が読めるナビゲーターが必要です。
ドライバーの性格を理解して、適切なアドバイスをしてくれるナビゲーターがいてくれれば、安心して運転に専念でき、コースアウトやガス欠の心配も減ります。
社長にも、そんなナビゲーターがいてくれれば、もっと早くゴールに到達できることは間違いありません。
成長し続けている会社では、経理財務の責任者が社長のナビゲーター役になっています。
私たちはこの人たちを"財務ナビゲーター"と呼んでいます。
財務ナビゲーターは、会社の事業計画を理解し、素早く数値データを計算します。会社の現状を的確にとらえて、社長に伝え、軌道修正を図ります。
いままでは社長のナビゲーターとなって活躍している経理財務の責任者も、はじめからできたわけではありません。何年も実績を積み重ねて、会社とともに成長してきたのです。
経理も会社の成長をバックアップしながら、自分もスキルアップしていきます。
今日から"財務ナビゲーター"として、社長の助手席にのるのは、あなたです。 |
あなたの会社はいまどこを走っているかわかっていますか? |